【読書感想文】GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革を読み終えました。

2014/03/25 | 書籍 ,

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まえがき

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus) 」を読み終えたので感想なりをメモメモしておこうと思います

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)
大塚 弘記
技術評論社
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本書を読んだきっかけ

とうとう4月から晴れて社会人デビューをするわけですが、入社する会社ではGithubを使った開発もしているらしく、予習を兼ねてのお勉強をと思いまして。

私自身、Githubはもちろん利用していますし、bitbucket・gitlabなどもケースによっては利用したりしているので大まかな使い方や、どうやって・どんな目的でGithubを利用するのかはなんとなくわかっているつもり。

ただ、ちょっとしたライブラリを公開したり、他の環境で共有したいファイルを上げたりをしているだけで、誰かとGithubを使ってフローを回したことはない。

「じゃあいますぐ回せる?」と効かれても「それはできない」と答える。

なんでできないのかっていうのは、「プル・リクエスト」や「ブランチ」周りが曖昧。というかほぼ触ったことがないからである。

多分自分以外のGithubユーザーで同じような感情を抱いている人はいるんじゃないでしょうか。

そんな曖昧を取っ払い、Githubを100%楽しむために本書を手にとったわけです。

本書について

  • 第1章:GitHubの世界へようこそ
  • 第2章:Gitの導入
  • 第3章:GitHubを利用するための準備
  • 第4章:Gitを操作しながら学ぶ
  • 第5章:GitHubの機能を徹底解説
  • 第6章:はじめてのPull Request
  • 第7章:Pull Requestが送られてきたら
  • 第8章:GitHubと連携するツールとサービス
  • 第9章:GitHubを利用した開発フロー
  • 第10章:会社でGitHubを使おう

という構成。1章から5章に関しては、おさらい程度の内容。

gitの操作に関してはやっぱり『サルでもわかるGit入門』がわかり易すぎるので『git自体触ったことない!』って人はこっちからのほうがいいかも。

サルでもわかるGit入門

サルでもわかるGit入門

6.7.9章に関しては普段1人で篭ってGithubをやっているような人では体験できない、(必要のない)セクションだけど、本書の一番おもしろいところで、学ぶことも多いところでした。

git flowとかちゃんと勉強できてよかったと思います。

あと、8章では便利なGithubと連携したWEBサービスがいくつか紹介されているのだけれど、これがすごい面白かった。もっと色々紹介してほしいと切実に思う。

実際にPull Requestを送ることができる!

やっぱり読むだけでなく、実際に手を動かしてみて身に付ける!ということは大事!じゃあ実際にプルリクエストしてみよう!

といったことができるのがGithubの参考書ならではで、実際に著者の方が作成されているリポジトリにリクエストを送ることができます。

実際にマージしてもらえますし、Contributorとして招待もいただけます!

要するに、次はリクエストを受ける側を体験する権利を得られるわけです。ありがとうございます。

自分は15人目のContributorとしてお招きいただけました。わいわい。

github-jissen-nyuumon-1

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